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 1000年記事  /2008年06月15日(日)
年て何だ。
いや、下の記事のmilktubベストと一緒に買った宮内タカユキベスト(またベストか)の
「1000年戦士」がすっげえ格好良かったので・・・。
宮内タカユキ スーパー・ベスト~仮面ライダーBLACK RX/特警ウインスペクター~宮内タカユキ スーパー・ベスト~仮面ライダーBLACK RX/特警ウインスペクター~
(2005/07/20)
宮内タカユキ葛飾区BAND

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レスキューポリスシリーズの主題歌目当てだったんだけどね。
改めて聞いてすっげえ素敵だったので・・・ああ、やっぱええわ。
石原慎一さんといい宮内タカユキさんといい改めてハマる人が多いな最近。

んーと、だからこの脱線しやすい性格どうにかしろ。
このブログなんすが、この記事で1000記事らしいっす!
危ねえ普通にスルーする所だった・・・。
しかしよくまあこんなアホな文章書き続けて来たもんだ。
メニューの月別アーカイブとか見ると長くて笑えるよな。
さてどこまで続く事やら。

あとまあそれとは関係なくやっとTOP絵更新。
だーかーら、遅いって。
大っ変にお待たせしております・・・。
つーかアクア描いたら画面が青い事青い事。
背景も他の色とかにしてみたんだけどしっくり来なくて結局青系だし。
まあアクアと言えばこの色なのでね。好きな色だしー。

しかし最新号のガンガンではマテパの女性陣が凄かったっすね・・・。
清杉は相変わらず笑った笑った。予想は付いたが笑った。
以下ちょっとマテパバレ。
≫続きを読む...
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2008/06/15(Sun)23:53
マテパ感想トラックバック(0)コメント(11)
 マルチー一安心  /2007年01月21日(日)
さて、今月のマテパ感想片付けましょか。
相変わらずマリーは美人だこと。そしてグリマルがヤバイ。

マテリアル・パズル 第114話 王子と斬り裂き魔
○岸で待つアダさんの元へマリーが登場。
その手に2つの五大石を持って・・・。
○11本目は安定したか、と聞くアダさんに「マルチーノはボクが斬った」と一言。
だがマルチーは生きている・・・グリンのゴッドマシンはマリーにも適用されていた!
ってか良かったマルチー二度は斬られずに済んだんだな!
○よく分からないアダさんのために回想シーン。
マルチーが斬られ、叫ぶグリン。マリーに掴みかかろうとしてるんだろうか?
○アオリの通りにゴッドマシン、発動。
マリーに切られた壁も元通りに・・・。
掃除中マルチーが再度(笑)そんなマルチーの前に突如現れた2人。
そして息も絶え絶えなグリンを心配するマルチー。
○グリンはマルチーの名前を呼び、マリー・・・いや、リィさんに懇願。
○ってうわうわうわちょっとすいません悶えていいですか!
こんな状況でアレだけどグリマル―――!!!
かっ、肩に手かけてるよ!何かもうそれだけで満足だよ!
訳が分からないマルチーと、マルチーを守ろうと必死なグリンが凄え良い。
グリンが言った理由ももっともだけど、
本人が気付かない所で違う気持ちがあったら良いなあと思ってしまう。
ごめん、大好きなんだこの2人。
○マリーはマリーで安定は手に入れたから、とその場を後に。
よっ、良かった・・・!マリーってやっぱ掴めない性格してんなあ。
○そして五大石忘れてたって(笑)
戻って来て2つ手に入れたマリー。さて、もう1つは・・・?
そこに隠れていたのはサン。
有無を言わせぬプレッシャーをかけられアッサリ帽子取った(笑)!
○おずおず差し出すサン。最後の1つを掴もうと手を延ばしたマリーだったが・・・。
「わたしのちからをつかえ・・・」
それはサンにだけ聞こえた言葉。精霊使いのサンだけが。
そう、それは五大石の精霊の声!
○それに気付いたマリー、あっさり退却!はっ、早え!
いいのかそんな放っぽっといて!?
○ここで回想終了ー。五大石をアダさんに渡すマリー。
○後は命七乱月を手に入れれば・・・って、今から奪うってどうやって・・・。
○アダさん、そんな気軽に「メモリア滅ぼしたら」とか言うか!
でもって「酒でもおごりますよ」というアダさんに
「ワインがいいな 真っ赤な ね」と答えるマリー。
そんな時こそブラッディ・コルクマリー
○っつーか待て!ジャンプで島まで行ったぞこの人!!?
それはいくらなんでも飛びすぎじゃありませんかマリーさん!?
○その気配に気付くジルさん!マリーマジで飛んで来た―――!
どうでもいいけど構えてるジルさんに対してティトォめっちゃ普通なんすが(笑)
○ミカゼが狙われている!ジルさん、打って出るが・・・
左腕落とされた――――――!!!
○バレット王の前に立つマリー。
・・・うっわ、3人死亡確定された・・・!ホント容赦ない所は容赦ないな!
○っと、命七乱月って認められた者しか使えないんだな。
その事実に対してマリーは鳴かぬなら殺してしまえというか
自分が使えないなら誰も使えないようにするという強硬手段を。
○が、そこへティトォとティトォに腕を直してもらったジルさん登場!
○ティトォのWWFでジルさん、強化!
マリーとの一騎打ちが始まる―――!

第115話 斬撃と活力の炎
○マリー、「剣仙十一刀流 宝天山(ほうてんざん)」を繰り出す。
「合成魔法拳 八ツ首卍龍」対するジルさんも負けていられない。
○上位魔法使い同士の戦いの凄まじさは避難しなければいけない程。
だが、儀式が終わるまでは、とバレット王。
○・・・シシメ師匠一緒に儀式受けてるんですけど(笑)!?
頭に乗っかっちゃって可愛いなオイ!
この場合は師匠に何か付加が付いたりするのか?いやでも印が無きゃダメなんかな。
○そんな一時のほのぼの感は置いといて、人外2人の戦いは続く。
○その強さにティトォに打開策を聞くジルさん。
ん?これはテレパシーか何かか?そんな描写あったっけ?
「ティトォ!!何か策はないか?」「うん あるよ」
さらりと言った―――(笑)!
○しかしそれは危険な賭け。だがそんな事で怯むジルさんでは無い。
○真正面から突っ込むジルさん!それで凌げるのか・・・!?
○って、え・・・普通に受けた―――!
そしてすぐさまティトォのWWF!瞬時にくっついて行く体。
○マリーが気付くも、遅かった。士熊が叩き込まれる!!
○ティトォの解説。切れ味が鋭すぎる故、抵抗せず喰らえば瞬時に治せる。
あれか、るろ剣の大根みたいな感じか。(そうかも知れんが例えが大根か)
○トドメの彗龍一本髪を繰り出すジルさん!
○「ごめんアダラパタ 助けて」って何か可愛いんすけど。
つーかあっさりそう言えるのも凄いな。
あくまで過程より結果タイプってーか最終的に勝ち残ってればいいというか?
○ってかジルさん強え―――!!
めちゃくちゃ吹き飛んでますがな。
○だが、それに耐えたマリー。そして撤退しようとする。
もうメモリア国に用は無い―――そう残して。
○ティトォが他人をキツく言うのって珍しいな・・・。
怒り心頭に来てるんだろうか。
○マリーを追うジルさんだったが、そこへ一羽の鳥が現れる。
あの目はアダさんに操られている!
○鳥が運んで来たものは風呂敷。そしてその中には・・・ヨマが!!
○暗闇から開放されたヨマ、狂乱。
そこまでトラウマって何があったんだ・・・。
○あああ、イドとドゥーブル(名前で呼べ)再登場!
いい!何か凄え良いこういう勢揃いしそうな雰囲気!
○マリーと対面したサンはその圧倒的な力に脱力。
あんたらは会わなくて良かったよ、と漏らす。
○そこへ聞こえて来たのはマルチーがグリンを止める声。
だが、グリンはマージ島へ向かおうとする。嫌な予感とは・・・!?
○ヨマ、マリーの捨て駒かよ!
でもそんなチンピラっぽい所が好きだ・・・!
○しかしこれで三十指は全ていなくなった。
後は禁断魔法が継承されるのを待つばかり。
が、ティトォはその事に疑問を持っていた―。
○そう、アダさんはヨマに着信。
そして、アデルバの真の名前を教えると―――!

114話アオリ
前「飄々と事をこなす”殺人鬼(キリサキマ)”の、次の狙いは・・・!?」
前「魂を串刺しにされる光景 認めたくない現実 時間(とき)よ 戻れ―」
後「”五本の指”vs”五本の指”―――!!」
115話アオリ
前「ティトォ+ジール・ボーイ!初のタッグで、強敵を討て!!」
後「”アデルバ”の真の名前・・・!?」
巻末コメント
「今年はさすがに休みをつくりたいです。さすがに。」

マルチー助かった―――!
でもその分?あの3人は死亡確定なのな・・・一縷の望みも消えたか。
今でも実感湧かねえや。ううう、まさかこんなあっさり・・・。
土塚先生こえー。ホントマリー関係は壮絶すぎる。

しかし今回はグリマルに悶えた。
触れたのは初めてじゃないか?初々しい2人が好きだー!
グリンがマルチーの知らない次元で必死に闘ってる姿が良かったー。
よし、花嫁は守りきったな!(いつまで引っ張るんだそのネタ)
ヨマも登場して真の名が明かされるみたいだしその辺も気になる!
くそう、次回が待ち遠しいな!
2007/01/21(Sun)21:58
マテパ感想トラックバック(1)コメント(3)
 半月以上遅れのマテパ感想。  /2007年01月02日(火)
てな事で感想片付ける勢いで行くぞー!もういい加減ためすぎ!
ガンガン1月号マテパかんっそう!

マテリアル・パズル 第112話 氷と太陽
○前回の月太vsリゼシャルの戦闘続き。
太陽丸、リゼルの魔法を冷静に分析、月丸に知らせる。
○月丸もそれを受け、理解するも・・・
○リゼル何その挑発っぷりは―――(笑)!
メチャクチャ馬鹿にした感じだぞオイ。
○そして月丸、イラついてるイラついてる(笑)
太陽丸にも「乗るな姉様」と釘刺されてるよ。
○戦闘中にだるまさんが転んだをやり出すリゼル。こんな戦闘見た事ねえ!
○月丸が仕掛けようとするも、リゼルがそれを制止。
○リゼルお前思いっきり悪ガキ顔だなオイ(笑)!
○シャルもそんなリゼルに感心しつつ、自分が倒さなければ・・・と思う。
○そして月丸、イライラしすぎ(笑)!
「本当に熱くなってキレやすいのは あなたです!!」
太陽丸も思わず心でツッコむ(笑)!

○そして同じ事を繰り返すリゼル。そして月丸、遂にキレた!
○「んがころんだっ!!!」出たよ最後にまとめて言う奴(笑)!
○しかし月丸、ここで新たな技が!「夜叉水晶ドレスタイプ」!
・・・えっと、ダイの大冒険のフレイザードの氷部分が全身になってプルえもんが合体?
○そして魔法の特性が明らかに。元からなっている場合には魔法は聞かない。
なるほど、だからシャルの魔法はリュシカの攻撃に効かなかったのか。
それと同じように最初から氷になっているものには通用しない。
リゼル、ピンチ!・・・かと思われたが、リゼルは
「だから!!面白そうだって言ったんだよ」ぐっは、格好ええ! 
何この余裕。頼れる兄貴かお前ー!
○リゼルに攻撃を繰り出す月丸にシャルが助けに入るも、太陽丸が立ちふさがる。
○所変わって命七乱月の継承儀式の最中。
ジルさんは戦いの気配に気付く。
加勢に行った方がいいか・・・と思うジルさんにティトォが諭す。
でもこれリゼシャルの事だよな。その辺は流石に分からなかったか。
○何かメモリア王族の遺伝子情報とか入れなならんのかこの儀式!
そして遂に始まった・・・!
○そしてこちらはまたリゼシャルvs月太戦。
リゼル、ここでシャルに協力要請。
ってか「ア~イスランチャー」って(笑)それ別にしゃべってる訳じゃないよね!?
○この攻撃で太陽丸の本体の位置が判明!シャル、行け!
○だが経験値の違いが如実に現れる。
太陽丸にかわされ・・・力はあっても未熟だと、そう言い切られてしまった。
○あの時仲間になっていたら、そう言う太陽丸に
仲間を殺した奴らの仲間になる訳ない、と答えるシャル。
そんなシャルに対し、太陽丸が修羅万華鏡を・・・!
映し出されたのは、過去の映像。え、そんな事も出来たのか!?
しかも舞ちゃんの魔法が明らかに。ど、どんな魔法だよそれ!?
不特定多数を殺せるのかよ・・・うわあ。
○って子供月太可愛いな―――!
それにしても「全てを奪った人だからその人が自分達の全て」っていう考えも凄えな。
○しかしシャルはその考えを受け入れなかった。
「どんなに辛くても・・・自分でいたい・・・」
「どんなに大変でも・・・生き方は自分で決めたい・・・!」

か、格好良いぞシャル!まだ(実年齢は)幼いのに・・・。
○だが、それはつまり苦しみも全て背負わなくてはならないという事。
「楽になりたくないのか!」そう問う太陽丸にシャルは答える。
「背負ってやるさ・・・」そう、もう心は決まっている。
それはいつかの言葉。「いつの日か誰より強く宿命に目覚める―――」
その言葉通り、シャルロックは目覚めた。
誇り高きシャラカ族の戦士として!!!

第113話 月と太陽
○月太姉弟、いよいよ2人を仕留めにかかる!
○その攻撃に流石に焦るリゼル、シャルに指示。
ってアレとかアレじゃ分からねえから(笑)!!!
しかもちゃんと「ア~イスランチャー」(笑)
○しかしそんなリゼルにシャルはドラゴンスフィアを!?
何故、と思ったらリゼルを防御するためらしい。
○経験を積み成長しているシャル。
早く倒さないと更に強くなる・・・こ、この短時間で!?
○そして月太姉弟、夜叉水晶+修羅万華鏡の合体攻撃、
「幻影八天刺」を繰り出す!これはかわせない―――!
・・・かに見えたが、ドラゴンスフィアで空気を丸め攻撃の軌道が分かるようにしていた!
本当にメリメリ戦い方を覚えて行くなあ・・・。
○そして、シャルの一撃が・・・紙一重でかわされた!
月丸の氷が炎に戻る!シャル、万事休すか!
○が!魔法で変換されたものが元に戻ったという事は・・・
シャルの魔法も使えるようになるという事!
ドラゴンのブレスをイメージさせるような攻撃で、月丸に炎を返す!
○月丸、氷に変換しようとするが、既にシャルが変換しているため、不可能。
月丸が炎に包まれる!
○「姉様」を連呼して1人飛び出す太陽丸。
そう、それが本体。そこをシャルは狙っていた・・・!
○「勝った・・・!!」そう呟くシャル。だが、その後ろには月丸が・・・!
○しかし月丸の攻撃は届かなかった。
次の瞬間、リゼルがその体を突き刺していた・・・。
「悪ィな 後ろっから・・・」リゼルが格好良すぎです。ヤバイ。
しかも傷口を凍結してあるので治療すれば助かる見込みも。
そこまでやっていたか、リゼル・・・!いいなあ頼れる兄ちゃん!
でも勝利の叫びはお気楽(笑)
○敗れた太陽丸の「殺せ」という言葉にシャルは断る。
そして2人に同情はしない、と言い放つ。
冷たい言い方かもしれんけどまあ確かになあ・・・。
○そんなシャルに笑みを浮かべた太陽丸、勝った褒美、と残りの三十指について話す。
えええ、この2人に!?っていうかここで判明かよ!
○まず月太姉弟の仕事は「キル兄弟」が引き継ぐ事になると。
まんまだな・・・(笑)分かりやす。今度は男兄弟?
しかもリゼシャル狙われ役になるんすか。
○次に「エル・ボーイ」。あ、この人本気でジルさん専属なのか。
どんな魔法なんだろう・・・対ジルさんに特化してるんだろうか?
○3人目、五本の指の1人、「ナトラレーゼ」
女神の国を守っていると。盾・・・だったっけ。
それで気を付けなければいけないって事は攻撃も強いって事?
それとも戦略とか違う方向で危険なのか?
○続いてもう1人危険だという女性、「クインベル」
って五本の指って男でないといけないのか!何か理由でもあるんだろうか。
○「俺達に話したって関係ねーよ」というリゼルだが、
どうやらクリスタベース国と関係がある人らしい。
あ、そうだ今回でリゼシャル今後の出番ありは確定だよな。
イドはどうなんだろう・・・出て来て欲しいけど。
○そして「ジャンクーア」。女神に逆らい幽閉されている三十指最後の1人。
これは仲間フラグですか?
しかも息子と娘がいるとの事。な、何だか物凄い勢いで判明して来てるな!
○そして最後にもう1つ、「魔王の骨」の事に触れるも
喋りすぎだな、とそれ以上の情報は得られなかった。
いやあのここに来てまた伏線ですか!畜生オラワクワクして来たぞ!
どういったものなんだろう・・・どう関わって来るんだろう・・・!
○と、太陽丸の話は終わる。というか明らかに喋りすぎ。まさかこれは・・・。
○「姉様・・・もういいよ」と月丸に言う太陽丸。
そして月丸は魔法を・・・まだ力が!?だが、その照準は・・・。
「太陽丸・・・ずっと・・・一緒だ・・・」
「ああ姉様・・・生まれ変わったら・・・今度は本当の姉弟になろう・・・」

その言葉の直後、月丸・太陽丸は自らの命を絶った・・・。
うわあ月太―――!?
マジかよオイ!てーかこれバレで見てて、
「きっと那智さんショックだろうなあ・・・」とか思ってた。
そして正直文字バレ読んだ時、萌えた。
義姉弟(って事だよな?)とは思わなかった・・・!
とか変な感想持ったりもしたけども、実際読んでみたらまず出て来たのは涙
切なすぎるわこりゃ・・・もう何か普通に泣いてしまった。
○そんな月太に「こいつら一体なんなんだ・・・!!!」と膝を付くシャル。
確かに理解出来ない事だろうな・・・。
シャルって何気に凄い人生送って来てるよな・・・
でもそれでも強く生きてる所が凄い。頑張れ!
○さて、この時点で三十指は18人を失った事になる。
残るは12人・・・そしてメモリアにはアダさん・マリー・ヨマの3人のみ。
これからの展開が見物だな。
最後のアダさんの「さて・・・」も気になる。

112話ハシラ
上「冷気と冷気のガチンコ勝負!!」
前「リゼルの”氷”と月丸の”氷”!冷たい勝負の行方は・・・!?」
112話アオリ
前「小さいけれど18歳!クリスタベース国代表”冷たい戦士”の威力を見よ!!」
後「戦士の血が 今、目覚める!!」
113話ハシラ
前「姉弟の同調(シンクロ)攻撃は続く!!」
後「人が生きる意味。わずかでも悟っていたなら、2つの魂も、いずれまた・・・」
113話アオリ
前「荒波にもまれ、抗い、魂は強くなる。」
巻末コメント
「今月クリスマスにはバンブーブレードの4巻が出ます。これはですね剣道部の女の子達のお話です。」

うん、今回は何といっても月太が・・・!
まさかこんな所で離脱とは。ホントあっさりやるなあ土塚先生・・・。
そしてシャルの成長っぷりも凄かったね!
格好良いぞ!精神的にも成長してる所がとてもいい。
これからの活躍にも期待。
とりあえずこれで島での戦闘は終わったか。
後は命七乱月の儀式やメモリア城の事になるんだろか。
うあーグリンとマルチーどうなったんだろう・・・!
ミカゼはどうなるんだろう・・・!ホントにいつまでも目が離せないな!
どうでも良いけど土塚先生のコメントが今更すぎて噴いた。
何か定期的に説明してる気が・・・(笑)そんなに言わんでも!
2007/01/02(Tue)00:42
マテパ感想トラックバック(0)コメント(0)
 前回のダメージ回復。  /2006年11月13日(月)
今回のマテパは魔法陣を思い出すような感じだったね。
うん、斬り裂き魔関係はそれはそれで面白いんだけど心臓に悪いので
こういう方が精神的には安心して見られるわ。
ってな事でガンガン12月号マテパかんっそう!

マテリアル・パズル 第110話 復讐心と好奇心
○タイトルはあの2人の事か。好奇心て(笑)
○Q様のナビゲーションから、今回はマージ島の方にクローズアップ
月太姉弟が動く!太陽丸は復活したようやね。まあそうか。
○っていうか扉絵の姉弟が凄え上手い・・・!月丸可愛いし太陽丸かっこええ。
太陽丸はやっぱ普通に男前ですな。初登場時は幼い感じだったのに・・・。
○姉弟は命七乱月を奪う算段をする。
「ふたりでひとつ」・・・ひとりじゃないのか。ひとつか。
どうでもいいけど太陽丸は2ページで「はい姉様」を3回も言ってるぞ。
○そこへ現れたのは・・・シャルロック!うっわ、普通の服装で可愛い・・・。
○その下の「バッ」ていうの、何かデジャブなんだけど・・・。
マテパであったのか、はたまた清杉か何かで見たのか?
○ちっちゃいシャルも可愛いけど個人的にはでっかい方が好きかもしれない。
好みな顔してんだもん・・・!

○月太姉弟に「お前達はここで死ぬんだ」宣言。
そんなシャルに対し、月丸は「お前が死ね」と返す。
この温度差がまた魅力なんだろうなあ・・・。ムームーの時と全然違うやん。
○シャラカ族の生き残り、シャルロックは仲間の無念を晴らすため、戦う!
○そこへ月丸が発した言葉は「可哀想に・・・」
一人だけ生かしておいたばかりに辛い思いをさせてしまった、
と本当に哀れんでる所が。流石、どこか精神が狂ってる(誉め言葉)
女の子は狂気をはらんでても可愛いと思うんだ。結構好きだよ。
○そこで月丸は夜叉水晶を放つ。
だが、それを避けドラゴンスフィアを繰り出そうとするシャル!
と、太陽丸のツッコミが入った―!(ツッコミ違う)
何気に冷静に判断しとりますな。シャルが魔法使いになった事を知った!
○力も速さもシャルが上。だが、経験・精神では月太姉弟に遠く及ばなかった。
すぐとどめを刺しにかかる月太。だが、シャルは多くの傷を負っても倒れなかった。
肉体が人間と違う・・・エンペルドラゴンを食べた事によって変化してるって事か?
○そして月丸はまた夜叉水晶を繰り出す!
○月丸・・・「氷を炎に戻し死体を焼いてから」って・・・何て効率の良い魔法なんだ(そんな感想持つなよ)
○だが、その時氷にヒビが入る。そして余裕のある声が―――誰だ!?
○って、リゼル―――!?ここで来たかっ!そして太陽丸、何その嬉しそうな顔(笑)戦る気満々か。
○ってか、シャルに「くん」付けされてる―――(笑)!年上年上!
○「面白そう」という理由で加勢に来たリゼル。
後ろを見ずに月丸の攻撃を止めて・・・か、格好良いぞ畜生・・・!
そういや氷使い同士なんだよなこの2人・・・うわー面白え!
○その頃メモリア城では・・・ちょ、ピィゲル(笑)鼻、鼻―!
○伝令役のリュシカが到着。三十指の無事を確認する。
○メモリア城は地下こそが重要。
研究・軍事施設、魔法資料や魔法器具などが揃っているようだ。
○と、リュシカが魔法を使える事に気付く。そう、それは結界の消失を意味する。
・・・ピィゲルお前2コマしかないのに目立ちすぎ―――(笑)!
○グリンを危惧するリュシカ。そして視点は地下へ!
○放心状態のマルチーノ、倒れているグリン。
・・・マルチー!!!やっぱゴッドマシン発動したんだね!
突如現れた(んだよな?マルチーとしては)グリンに叫ぶマルチー。
○その横でコルクマリーは、時間が戻った事を感じていた。
・・・ああ、他の方の感想見て分かったけど、つまりマルチーだけ戻ったって事なのか。
11本目は安定したって事なのか・・・なるほど。(頭悪っ)
○と、今度はマージ島中心地。いよいよ命七乱月の継承が・・・!
地味に頭だけ見えてるジルさんと何か不機嫌になってるアクアが気になった(笑)

第111話 力と意志
○命七乱月の継承儀式。覚悟を決めるミカゼ!
扉はTAP側と女神側に分かれての構図。
個人的にリゼルとイドが入ってるのが嬉しいんすが・・・!
でもシャルはいないのな。でもってヨマでかいけどどの辺で再登場すんのやら。
○数々の闘いを勝ち進んで来たミカゼ。流石に疲労困憊だ・・・。
それに気付くアクア。1つ息を吐き、ブラりん(何て可愛い呼ばれ方を(笑))に
銃を持ってるか聞き、「ちょいと撃っとくれ」と頭を指す。
あああアクア―――!その瞳が怖いです!切ないです!
ミカゼのために存在変換を・・・。
しかし薬は?と思ったら効かなくなってしまったらしい。
星のたまごの力が大きすぎるせいで、なのか。
○だが、それさえ調節出来ればM・P(マジック・パイル)は完成する―――
史上最強の魔法使いが誕生する―――!

アクアの魔力とプリセラの身体能力をティトォの頭脳が使う・・・マジで最強だろそれ。
更にグリン・ミカゼの力、メモリア王国や全世界の国の力が集えば、対等に戦える・・・!
○「もぞもぞもぞーん」何その擬音に似合わずやろうとしてる事はキツイ状況。
○ミカゼが思わず待ってくれと言い掛けるが、アクアは躊躇せず自分を撃つ。
○ミカゼの表情が辛い・・・そりゃあいきなり目の前でやられちゃあなあ・・・。
そしてティトォに存在変換。WWフレアでミカゼを回復。
「・・・もう見たくないな・・・」そう呟くミカゼ。
不老不死とはいえ、三人の死を目の当たりにしてきた。
しかもそれが自分達を守るため・・・力が及ばないばかりに。
○そんなミカゼに、ティトォは「僕らを守ってくれ」と。
今までは遠ざけていたリュシカやミカゼに、付いてきてくれ、と言っているようで。
こちらとしても凄く嬉しい変化。うう、良かったねえ・・・!
ミカゼの嬉しそうな表情がまた!っつーかお前可愛すぎだ畜生!
素顔ミカゼヤベエってオイ・・・。
○「自分を守って欲しい、すなわち力と意志を認められたという事―」
ミカゼの喜びを一緒に喜び、もう思い残す事はないというシシメ師匠。
いやーそんな―!と思ったらミカゼがティトォに回復出来ないか頼む。
「おー効く効く」どこか温泉でも行きましたか師匠(笑)
○そして完全回復!・・・って何その体は―――(笑)!!!
ねこのようなそうでないような・・・とりあえず可愛いからいいか。
復活して良かったよう!更にマスコット化も兼ねてしまった・・・。
○色々あったけども、いよいよ禁断魔法・命七乱月の最後の封印が解除される―!
○の前に、月太姉弟とリゼシャルの戦いが!
と思ったら、リゼル1人で戦うと!
色々言って来るシャルに「アイスでも食ってな」と口を塞ぎ、
年上の余裕を見せるリゼル。くそう・・・ツボだコイツ・・・!
凄えお兄ちゃんぽくて良いなあもう!
○「俺 強いもん」と言ったリゼルにピキーンと来た太陽丸、
仕掛けようとするが・・・踏まれた―!俺を踏み台にしt(ry
○そして月丸に攻撃を仕掛けるリゼル。月丸も攻撃するが・・・バランスを崩される。
更に太陽丸もあしらい、血が上って来た月丸は太陽丸に攻撃する事になってしまう。
そしてリゼルのアイスランランスが発動。
月太2人が凍りつく!それを薙ぎ払うリゼル!
・・・リゼル余裕ありすぎじゃねえ!?
何この圧倒的な展開!月太がいいようにあしらわれてるよ・・・。
ホントに強いんだな。まあチョーさん時は相手の事も分からなかったし相性とかの問題もあるしで負けてしまったんだろう。うん。
ってーか月太2人をぶっ飛ばした所の可愛さは何だ。ってか足ほっそ!
このままアッサリ撃退してしまうのか!?どうなるんだ!

110話ハシラ
前「マージ島に、魔の手が迫る・・・!」
後「”ゴッドマシン”を発動していたグリン!そしてミカゼは”命七乱月”の封印解除へ!!」
110話アオリ
前「”陰”と”陽”。重なりし2つの旋律が奏でる死のハーモニー―――!!」
111話ハシラ
前「禁断魔法を、その手に―――!!」
111話アオリ
前「命七乱月を巡る本当の闘いが始まる―――!!」
後「三十指の二人を上回るその力!恐るべし、リゼル!!」
巻末コメント
「魔法陣最終戦の「M・P」⑰巻が出ます。キャラ人気ベスト3とか結構描き下ろしがいっぱいです。」

ふぃ―――、今回は前回の衝撃が緩和された感じやね。
ってか熱いぜ!リゼルやっべええ!
ピィゲルとかで雰囲気が柔らかくなったしホッとした。
とりあえずマリー・・・マルチーをもう一度やるのはやめてくれー!
グリンもどうなってしまうのか気になる所。
しかし命七乱月は一体どんなものなんでしょか。どきどき。
次回が楽しみだ!そんなにハラハラせずにすみそうだし。

ちなみに前回出て来なかったねこは今回3ヶ所見っけた。
・ピィゲル「本当だボクの魔法も使えるよ!」のコマ
・アクア「とにかく銃貸しとくれ(もぞもぞもぞーん)」のコマ
・リゼル「ほらアイスでも食ってな」のコマ
うーん、こういう展開だとねこが出て来るのに安心するなあ・・・。
和み。師匠も和みキャラになったけど今回(笑)
そして今月はコミックス17巻発売!久々プリ姐表紙ー!
格好ええってーか美人さーん!青が入った髪も綺麗でいいなあ。
人気投票の結果も分かるし、楽しみー!
2006/11/13(Mon)00:03
マテパ感想トラックバック(0)コメント(1)
 そりゃあもう衝撃的  /2006年10月17日(火)
さて。
やっちゃいました土塚先生!大旋風巻き起こしちゃいました読者に!!
もう今回は物凄い事になってるなー皆さん!
個人的にはやっぱりあんまり実感湧かないのでそこまでは、って感じなんすが。
てな事で!ガンガン11月号マテパかんっそー!

マテリアル・パズル 第108話 死と死 そして死
タイトルからして凄まじい。
ちょ、いつもの「○と○」に、もう一つ付けてるよ!・・・少なくとも3人は確実と・・・。
○前回物凄い斬られ方をしたパンナケトル。ハワードも叫ぶ!
○扉はコルクマリー。その目は何を映すのか。
○ぱぱぱパンナ―――!まさか里帰りがこんな結末に結びつくとは・・・!
っつかマジすか!マジなんすか!
○上空からの目線。こうして見ると、メイプルソンとパンナの出血量が尋常じゃねえ。
○カミッツに言葉をかけるマリー。剣仙としての技を見せてみろと。
そしてその技を自分のものに、と。
○マリー・・・やはりどこか狂ってるなあ。
何で女性を斬らないと安定しないのか。
命に対しての感覚が欠如してるっつーか根本的に考えが違うのか。
○そんなマリーにカミッツ・シュダンも怒る!
カミッツ、轟天乱馬を繰り出し・・・き、斬られた!?
マリーの武器・・・と言っていいかどうか分からないが、新しい技、判明。
「懐刀(ふところがたな)」・・・っていうか手刀かよ!
懐っていうか手そのままじゃん!どんな切れ味だよ・・・。
○「本気で来い」というマリーに対し、シュダンは冷静に剣を見せるべきでは無いと諭す。
だが、この斬り裂き魔を前にして収められるカミッツでは無かった!
○マリーに仕掛けるカミッツ。マリーは静かに目を閉じる。
「永かった・・・」それはいつから始まったのか。
切りかかったカミッツの剣が・・・砕ける!
幻鉏師匠、シルエットだが初お目見え。・・・初だよね?
カミッツと交わした言葉・・・「お前が中心となり剣の世界を守っていくのだ」「はい!!」
だが、その誓いは・・・。
「総て 頂きました」それが当然であるかのように事実を表した言葉。
そしてその手の先には懐刀に貫かれたカミッツが・・・!!!
○そして・・・倒れこむカミッツ。あまりの感情の昂ぶりに震え、目を見開くシュダン。
○マリーは1人、次の獲物に思いを馳せる。
そう、11人目にと決めていたのは・・・マルチーノ
○「待て!!」と叫ぶシュダンに対し、マリーは城での恩赦のため、
「殺さないであげます」と残し去ろうとした。
生かすも殺すも自分次第・・・そう匂わせている所が恐ろしさを際立ててるな・・・。
○だが、その言葉にシュダンは動いた!
そして向かって来るのなら容赦はしないとばかりに冷たい目を浴びせるマリー。
しゅ、シュダンまでやられてしまうのか!?
○だがハワードが体を張って止める!よし、その判断は正解だと思う!
○それを見て微笑みを浮かべながら去っていくマリー。
後に残された面々がもう・・・!絶望しかねえ。
○カミッツ(おそらく)最後の言葉。
この世界の最後の剣仙、シュダンに「生きろ」と。
生きて、これからの者達を育ててくれと。そして、それきり口は閉ざされた・・・。
各所で言われてる事だけども、1/Nからのキャラを殺すとは予想の範疇を超えてました。
そりゃあ別物ではあるけど!まさか・・・って思うやん!
○カミッツの言葉を噛みしめるシュダン。
実は今号のマテパでゾクッと来たのはここの目を開いたシュダンだったりする。
何か凄い格好良いんだけど!
決意というか意思というか・・・色々なものを請け負った感じが。
○メモリア城内は斬り裂きマリー1人のために騒然。
色々久しぶりな面々も見えたりして懐かしい・・・。
そしてその中には次のターゲット、マルチーノの姿も。
○斬り裂きマリーを地下に行かせる訳にはいかない。
だが、マリーは知っていた。リィという名前で、姿で、働いて来たのだから・・・!

第109話 斬り裂きマリーとマルチーノ
○城内。マリーにアダさんからの通信が入る。
「殺戮とか」ってそんなちょっと散歩に行くみたいに言いますか!?
○うおっと、別行動するかに思えた月太、アダさん把握してたのか?
○そしてここでハイロゥのあの通信の詳細が。
・・・そっか、リィさんて気付いたのか。まあ面影はあるかもしれんけど。
○というよりハイロゥもやられすぎだ―――!
一体何人が無事でいられるんだこれ!
○あっさりと地下に着くマリー。そこにいたのはサン。
思わず「皆は一体どうしたんだ!?」と疑問を口にしたサンに帰って来た返答は、可愛らしい笑い声だけだった。
・・・うん、本当にこのコマは可愛いというか美しいというか余裕っぷりが・・・。
○その表情で悟ったサン、叫ぶ!
と、そこへ天井を突き破ってグリンが駆けつけたっ!!
○グリンがまだ「リィさん」と呼ぶ所が何か切ねえ・・・。
どうでも良いけどこのコマのサンのへたれっぷりが凄すぎやしませんか(笑)
○「リィ」として接した頃のグリンを思い出し、笑みを浮かべるマリー。
こんな所は嫌いじゃないんだけどなあ・・・。
○グリンはグリンでその思いでを振り切るかのようにゴッドマシン発動!
ところで「ゴッドマシンで攻撃は出来ない」ってのは操作している時は手が空かないからという意味なのか、攻撃自体を禁止しているのかとか説明するような描写出てたっけ・・・?
もし後者だったら攻撃かそうでないかの境はどう判断するんだろうとか思ったんだけど。
○それにしてもマリー超人すぎだろう・・・!
人間の反射神経じゃねえ!
穿印をつかみ、グリンをそのまま投げ飛ばし、なおかつ結界発動機まで壊された!
○結界が消え、遂に魔法が使えるようになってしまったコルクマリー!
「四閃三獄・剣仙十刀流」が発動するっ!
改めて戦闘開始・・・だが、マリーは基本的な能力が高すぎた・・・!
蹴り一発で飛ばされるグリン。穿印も斬り裂かれる!
・・・ちょっと待て、グリンの次のコマ飛んでるの何かと思ったらサンかよ(笑)!
今回サンしか和ませ役がいねえ。マルチーもといえばそうなんだけど・・・。
○その圧倒的な強さに震えるグリン。
そして余裕のマリー、グリンがある一ヶ所を気にしている事まで見ていた。
そう、そこには・・・マルチーノが!!!
「やめろ―――ッ!!!」グリンの必死な叫びが響く。
○そんな中、マルチーノは・・・ドアの掃除してた―(笑)
生粋のメイド属性になってますかそうですか。
○マリーが切り裂いた壁をパッと見てダイの大冒険の「竜の紋章」を思い出した馬鹿は俺だけでいい。
いや、向こう側は切れてないしそもそも形違うのは分かってるけど!
何かふと思ってしまったんだよー。
マリーとマルチーノ、対面。
やはりというか何というか、マリーにとってマルチーは特別だったらしい。
メモリアで最後に斬るのはマルチーノだと決めていた。
そして正体も明かす・・・戸惑うマルチーノ。
○一方グリンは2度目のゴッドマシン。
自分が潰れようが構わない。守る。友達を守る―!
・・・友達かよ!そこは何かほら、もっと違う言い方あるだろ!(すいませんこんな時に)
○だが―――時、既に遅し。
11本目の安定を手に入れたコルクマリー、振り返るグリン、倒れるマルチーノ。
そして、鮮血がグリンの顔を覆い、悲痛な叫びが轟いた・・・。

108話ハシラ
前「"五本の指"の一人、コルクマリーの力の前に、パンナケトルは・・・!!」
108話アオリ
前「美しき殺人者の瞳に"リィ"の面影はなく―――。」
後「メモリア王国最大の危機!!」
109話ハシラ
前「魔法器具の力を抑える結界が消えれば、事態は・・・・・・!」
後「耐え難き衝撃が、グリンの精神(こころ)を切り裂く!!」
109話アオリ
前「臆面も、ためらいもなく。もはや―――人に非ず。」
巻末コメント
第2章最後の闘いが始まり過激になっていきます。反動でYGのBBがまったりになっていきます。」

え、ええと、真に・・・真に申し訳ないんすが、
最後のページ最初見た時噴きました。
文字バレ知ってたんすが、だからこそ
「ここまでやったんかい!!」というツッコミが先に出て来てしまった・・・。
いや、あそこまで豪快に行くなんて思わなかったから不意打ち喰らったんだ!
まあもちろん凄い絶望的な展開なのは分かるんすがね。
ただこれはこれで普通に読めてしまっている自分が怖い。
受け入れすぎにも程がある。いやでもやっぱ実感湧かないんだろうな、たぶん。
つーか巻末コメント笑った。
本当に物凄いベクトルの違う漫画を同時に進行させてるよなあ・・・。
逆にそれでバランス取れて安定してるのかも知れないけど。
いやー次回が怖いような早く来て欲しいような・・・救いがあって欲しい!

[追記]
nana子さんの記事
今月号は「マルチー争奪戦」だという目から鱗なお言葉を目にし、
思わずこんなものを描いてしまった。
思いっきり妄想ですので注意。
マルチーノを渡すなよ、王子!

妄想にも程があります。
いやね、北条さんの「花嫁強奪(ティトォが花嫁なのが(笑)でも普通に似合う気も・・・)」がふと思い出されて。
うん、あんな感じだよなーとか思って落書き。
少しでもショックを和らげるためにも捏造妄想超特急
こう考えると案外素敵シチュ。・・・ええ頭腐ってますよ分かってますってば。
2006/10/17(Tue)23:11
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 何か既に話題出してる気もするけど!  /2006年09月18日(月)
遂に遂に斬り裂き魔の正体判明のガンガン10月号マテパ感想行っくぜ―――!
そういやダイジェストのミカゼがいつの間にか素顔になっちょる―!

マテリアル・パズル 第106話 メモリア魔法陣とその終焉
○メモリア魔法陣決勝戦、時刻は午後5時。待機中のブラウリーに通信が。
が、その直後大きな音と共に島に変化が。
○アダさんがチョーさんに通信・・・しかし繋がらず。勝者を悟るアダさん。
ミカゼが吼える!!!もう本当におめでとうっ!師匠が何か可愛いぞ!
○その23分後、島に付く面々にミカゼと師匠が勝利の喜びを伝える!
「誰だろう・・・・・・」
やっぱり言われた――――――(激笑)!!!!!
「たぶんミカゼ」連呼しすぎだグリンとリュシカの緑コンビ(笑)!
やけに可愛く良い笑顔なので余計に笑える。
○しかしそれを飛び越えて即効かますアクア様。
あ、あれ!?前回メチャクチャ弱ってたじゃないですか!?
ミカゼが帰って来た事で元気になったのか!?グリンのツッコミもイカしてるぜ(笑)!
○ミカゼ、尻に敷かれてるなー(笑)
リュシカの天然なコメントとグリンの的確なツッコミがナイス。
ジルさん、そんな事言ってる場合じゃねえ―――!ミカゼの状況見ようよ!
○ここで冒頭の通信の話題。だが今は命七乱月の封印解除が先決。
○ミカゼ、まだまだやられまくり。アクア良いなあ・・・ツンツン好き。
○そこへまたもや通信が城から入る。ハイロゥの口調からその危険さが感じられる。
城では魔法が使えないはず。一体どうなっているのか!?
○ミカゼはヨマだと思ったが状況的にヨマは出て来そうにはない。
ハイロゥからは助っ人要請。―その言葉にグリンが動いた!
王子として、自分の城を守る!格好良いぞグリン!頑張れ!
穿印てあんな使い方も出来るのなそういや・・・。
○一人向かってしまったグリン。だが禁断魔法を女神側に渡す訳にはいかない。
早急に儀式を済ませ、応援にかけつけなければ!
○リュシカは伝令役に。機動性のあるリュシカが頼りだ!
○その時ハイロゥが、敵と対峙した!「そ・・・そんな・・・!あんたは・・・・・・!!」」
このセリフ・・・城の内部の者か!という事はそこにいるのは斬り裂き魔!
○そして・・・通信の声が変わる!声の主は―女神の三十指・コルクマリー!
城の結界を消滅させるため、地下に入ろうとするコルクマリー。
バレット王に言葉を残し、そこで通信は途絶えた。
そしてその声を聞いたバレット王、何かに気付いた!
時は数十分前、リィさん宅。
マルチーがトマトシチューを作っている・・・そしてリィさんマジで何もしてねえ(笑)
○リィさんの両親は旅行に行っている模様。
マルチー、優しい両親がいる事を羨ましく思う。
「あなたがよければずっとここにいても・・・」そうリィさんは話す。
ほのぼのした会話・・・だが次の瞬間空気は一変する!
「あなたは 誰?」えええええマ、マルチーに?まさかまさか・・・!?
でも何でリィさんがそんな事に気付いたのか。それはちょっと不思議。
○リィさんの言葉にとまどうマルチーノ。
だが何度も聞き返すリィさんの言葉に・・・そ、その表情は―――!?

第107話 剣仙と斬り裂き魔
いきなり窓ガラスブチ破ってマルチー出て来た―!
し、しかしこれはマルチーではない!幻術・・・!?
○必死で問い詰めるリィさん!問いを問いで返す偽マルチー!
○ってリィさん―――!?口調も雰囲気も違うぜオイ!
○そして偽マルチーの正体はメイプル・・・プルえもん!(そっちじゃねえよ)
ここここでメイプルソン活躍っすか!ビックリだよ!
○そして斬り裂き魔の正体は―――リィさん!!!
うわ何か随分格好良いぞオイ!好きだこういう雰囲気。
○そこへ潜んでいたシュダン、城に通信。メモリア城で結界が拡大される!
○魔法が消えて行く2人。
その隙を付いてシュダンの「五行斬」、カミッツの「轟天乱馬」が炸裂する!!
○潜んでいた護衛2人も駆けつける。
斬り裂き魔は死んだ・・・のか?手ごたえがあったようだが。
○メイプルソン、協力申請したのか・・・ハワードは心配性だったが。
ハワード、随分怒ってたのな。しかしメイプルが何か凄い大人な感じがする・・・。
○カミッツ、斬り裂き魔の手にかかった人達へ言葉を残す。
ホント・・・何人が犠牲になったんだ。
○ここでシュダン達の計画が明らかに。
あの、何かこういうの凄え好きなんすが!ドキドキドキ。
推理モノとか好きだしさー、バトルみたいに熱いのも良いけど
こういう静かな盛り上がりも大好きだ―――!!
○ティトォの「リィさんは男だよ」という発言からリィを探る事にしたシュダン。
程なくして庭の手入れに使っているハサミを見つける。
普通なら何でもない事だが、そのハサミは錆びていて使い物にならなかった―。
にも関わらず花は奇麗に手入れされていた事からリィに的を絞る事に。
どうやら既に10巻で複線が張られていた模様。自分が気付く訳が無かったが。
マルチーは被害者候補。護衛2人がリィさんではなくマルチーを見張る事によって下手な動きは出来ない、そう考えた。
だが、それでもマルチーノの身が危険なのに変わりは無い。
そこへ変装の魔法を持つメイプルソンが協力を申し出る。プルえもん格好良いぜ!
リィさんが家を離れた隙にメイプルソンがマルチーノに変装。
両親や近所の住人も密かに遠ざけられていた・・・だから温泉旅行か。
しかし―――誤算!?
ぷっ、プルえも――――――ん!!!!
ちょ、ちょっと待った致命傷っぽいよ!死なないで―――!
○斬り裂き魔は生きていた!シュダンの剣技も破っていたとは・・・。
○遂に正体を現した斬り裂き魔。
女神の三十指”五本の指”のひとり、コルクマリー。通称斬り裂きマリー!!!
・・・アダさんといいコルクといい何でそんな胸元強調してるんですかとかそっちが気になってしまう頭をどうにかして下さい。
しかしこの服どうなってんだ。何か入ってるのか。
それにしてもやはり美形だったな。だからこそ女性に近づけたんだろう。
むしろ女性に化けてた位だしな。
○魔法を封じていてもこの強さ。事態は急を要する。
バレット王に知らせようとしたハワードだったが、次の瞬間通信機は壊される。
そしてハワードの命までコルクマリーの手の中に。
○やむなく通信機を壊すシュダン。パンナケトルも促される。
だが、ハワードは目でパンナに訴える。
その意を汲み取り、決死の思いで通信機に呼びかけるパンナ。
前話冒頭の通信はこれかっっ!!
○ってパンナ――――――!!!!!
尋常じゃねえやられ方なんすが!?
清杉ならギャグで済むけど(改めて考えると凄え漫画だ)これはっ!
何か深い所まで行っちゃってるし!どどどどうなんのこれ―――!
時刻は5時。斬り裂きマリーが動き出す・・・!

106話ハシラ
前「弱った体のまま、気丈に吉報を待つアクアの元に、あいつが帰ってくる―――!!」
106話アオリ
前「午後5時。一瞬入った通信の意味は―――!?」
「ミカゼ 勝利の雄叫び!!故郷のミルホット村に届くか―――!!?」
後「まさか・・・マルチーノが・・・!!?」
107話ハシラ
前「マルチーノの正体は・・・!?」
107話アオリ
前「対峙する二人!!リィ、危うし―――!!?」
後「午後5時。斬り裂きマリーの”狂想曲(カプリッチオ)”が始まる―――!!!」」
巻末コメント
「魔法陣のまとめを単行本おまけで書き下ろしますので。何か聞きたい事がありましたらお便りにでも。」

うわ――――――!!!!
何かもうホントにもう!いやすっげえ面白いんだけど辛っ・・・怖・・・っ!
いよいよ斬り裂き魔判明しちゃったよー!
結構当たってる方も多かったっすが。よく分かるなあ。
でも確かに正体判明してカッチリピースがハマった感じがする。
あれだけ惑わせといていざ判明したらそれ以外に考えられないような。
いやマジで凄えわ。こういうのも出来るから侮れねえ・・・。
ちなみに狂想曲は「一定の形式がなく自由で機智に富む」、形にとらわれない曲のよう。ふむ。
はー、これから城に攻め込むのも描かれる訳だよな。
うあー怖え―――!魔法陣の方もまだ終わって無いしまだまだ熱が収まらねえ!
もうヤベエ!こいつぁヤベエぜ―――!楽しみすぎる・・・。

私信:バギさん
実は土曜の時点で正体知ってたのでマルチーは自信を持って描きました(笑)
裏技ですんません。ネタバレは見ちゃうタイプなので。

続きでコルクマリー練習。
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2006/09/18(Mon)11:04
マテパ感想トラックバック(0)コメント(4)
 遂に優勝決定!!  /2006年08月19日(土)
はい、皆さん大変長らくお待たせしました!(いやお前が描いたんじゃないから)
何言ってるんですか感想をお待たせしたって事ですよ。(フェイントかよ!)
と思わず一人で会話してみる程興奮しております。いつもの事とか言わない!
遂に魔法陣、優勝決定しましたよ!
とにかく今号はちょっと・・・何ですかあれはもうヤバすぎだよ!
もうこれが最終回でも驚かないという位の盛り上がりっぷり。
既に色んな方々が感想載っけてるのであえて言うまでもありませんが、熱かった!!!
最初から読み続けている身としては感慨深いものが。
つか、いい加減感想行きましょうね。前置き長えよ!

マテリアル・パズル 第104話 ミカゼの死と獣の死
○いよいよ魔法陣最終段階。皆勢揃いで見守っております!
禁断魔法・命七乱月を手にするのは
三十指のチョーか・・・魔法も使えぬただのガキか―――!
アダさんの言葉がやけに心に残る。
魔法が使えないミカゼがその資格を持っているというのが燃える!
○そして今回アオリがハマリすぎる!ここで「御風」の名前を使ってくるとは!
もう何かこの辺で既にぎゅんぎゅんだよ!
ヤベエ・・・ヤバすぎるぜ今回のマテパはよぉ・・・!
○絶体絶命のミカゼ、一か八か残りの体力をつぎ込んでの一撃を食らわす気だ!
「もうやめろ」という師匠の言葉にも関わらずミカゼは立ち向かう。
「立ち止まってしまうくらいなら迷いません」
「動かなくなるくらいなら何も考えません!!」

考えて恐怖してしまうのなら、何も考えずただ目の前の敵を討つ事だけを頭に置く。
弱さと強さが入り混じってる所がまた少年らしくて良い。
○こちらはミカゼを見守る面々。
熱っぽいアクア・・・ごめん可愛い。そんな事言ってる場合じゃないのは分かってるけどさ!
つーかジルさんそんな人形抱えるみたいに!ち、ちっせえんだなアクア・・・!
○「城で休んでいた方が良さそうだな」というジルさんに対し、
アクアは「待つよ」と答える。そしてこの一言。
「ミカゼがあたしの所に帰ってくるのを・・・・・・」
アクア様爆弾発言。
うわ―――!!ティリュに引き続きアクミカ(ミカアクじゃねえのか)まで公認!?
というかアクア格好良すぎ。姉さん女房というか貫禄ありすぎです。
何その余裕っぷり。自分の元に帰って来ると確信してますこのお方!万歳!
○そんなミカゼは怨身万華鏡に苦戦中。だが、倒れない。
倒れる訳にはいかない。しかしそんなミカゼに最大の攻撃が・・・。
崖が崩れ、そのダメージは―――全てミカゼへ!
命まで奪われてしまうのか!?
○チョーさん、崩れ落ちた崖を背に勝利を確信―――!
弱ったアクアがやけにエロいです!(いきなり感想の方向が180度回転)
○というかジルさんどこぞの保育士か何かか!何か微笑ましい・・・。
○どんなに弱っていても「ここでミカゼを待つ」それ以外には無い。
どうしましょうアクアが江戸時代とかで出て来そうな
夫の帰りを待つ芯の強い妻に見えて仕方ありません。
ていうか燃えと萌えが一度に襲って来るのは何故だ。畜生やられまくり・・・!
○チョーさん、リューにもうすぐ会える、と思いを馳せる。
しかし優勝したにも関わらず何も起きない。そう、ミカゼは生きている・・・!
だがもう動ける状態ではあるまい。
助けてやるがその前に敗北の言葉を、とチョーさんは話しかける。
○そして・・・敗北を認めた・・・!
魔法陣優勝は―――チョー!?
○何と何との展開。そして約束通りミカゼを助け出すチョーさん。
だが手に取ったのは・・・お面!?
し、師匠のみ!?ではミカゼは―――!?
○ここで師匠、怨身万華鏡を解説。読者には分かっていたが
怨身万華鏡には顔写真が必要。という事は、顔を変えてしまえば良い。
だからシシメ師匠は分離した。身体を乗っ取るつもりで取り憑いたはずなのに・・・何故。
「若いミカゼの死と・・・老いた獣の死・・・」
「どちらか・・・ひとつなら・・・天秤にかける必要すらない・・・!!」

師匠ぉぉぉぉ――――――(泣)!!!
ヤバイ、キた!何て格好良い台詞吐いてんだよ師匠!
うう、ここに来てミカゼを「我が弟子」なんて呼んでるし!
そして怨身万華鏡は無効化された。「闘いは・・・これからだ・・・・・・!!」
○チョーさんが振り返るとそこには立っていた。少年が立っていた。
「その名は御風 魂の絆が鍛え育てた不屈の戦士―――!!」
素顔ミカゼが遂に―――!!!!
いつお面が外れるのか、最終話辺りか、むしろ一生外れないのではと思われていた(ひでえ)ミカゼだが、ここで来たか!!!
もう・・・もう・・・何か涙出そう。ここで終わったとしても悔いはねえよ。(いやあるけど)
ミカゼってば堂々と主人公張ってるよ。
流石第二の主人公!王道少年主人公!もう大好きだっ!!
いや、今の絵でミカゼを見てみたいとは思っていたけど本当に叶うとはねえ。
凛々しいなあもう。でも確かに最初に出て来たミカゼだ。
土塚先生、巻末コメント見るにすっかり顔忘れてたみたいだが(笑)
まあ100話以上出て来なけりゃ忘れるわな。しかし格好良い。
・・・つーかこの言葉ってもしやコミックスで収録されなかったりする?
それは勿体無さ過ぎるんだが。土塚マンガはアオリ込みで完成だと思うんだ。
せめて今回だけでも入れて欲しい・・・絶対必要だってこれ!

第105話 メモリア魔法陣と優勝者
○素顔のミカゼに、チョーさんも「誰―――!?」と驚く。
いや、分かれよ(笑)服とか状況とかでさ!まあ仕方ないか。
○でもってやっぱりアオリが素敵。いい仕事してるぜ・・・!
○徐々に近づいてくるミカゼを見て自分を殴り出すチョーさん。
端から見てるとトチ狂ったか!?な感じだが
これで怨身万華鏡が無効化されたのが明らかになった。
○そしてシシメ師匠を心配するミカゼ。そんなミカゼに師匠は言う。
「ひょっとしたら私はひとりで逃げようとしたのかもな・・・」
嘘つけ――――――!!絶対助けるつもりだっただろアンタ!
つーか師匠の一人称はワシなんだか私なんだか。どっちも似合ってるので良いんだけど。
○そして・・・師匠はそれきり動かなくなった。え、ええ・・・!?まさか、まさか!?
○復活したチョーさん、もう一度怨身万華鏡を喰らわせようとカメラを向ける。
○だがミカゼは弾き飛ばす!「チョーを倒す」それだけを胸に!
○もう写真を撮る隙を与えてくれないだろうと踏んだチョーさん、肉弾戦へ切り替え。
魔法陣最終決戦は、怒涛の格闘展開へ!まさかこうなるとは・・・。
チョーさんも
「魔法使い達による禁断魔法を手に入れるための闘い・・・その末路が―――・・・
肉体と肉体・・・技と技、信念と信念のただのぶつかり合いか―――」

って言ってるしな。・・・くそう良い方向へ裏切られっぱなしだよ。
あ、この展開、自分もスクライドが思い浮かびました。<TOKIO
○復活したかに思えたミカゼだが、そのダメージは計り知れない。
そこを突き猛攻撃を繰り広げるチョーさん。
だが、ミカゼは負けられない。負けるはずがない。
今までの旅で皆にもらった言葉、思い。負けてなどいられない!
アビャクが出て来たのには驚いたけど!そしてティトォとかはいないのか。
でもメチャクチャ好きな構成でドキドキでしたよ。
○そしてお互い機を伺い・・・チョーさんが動いた!連打を浴びるミカゼ!
だが肉を切らせて骨を断つ!!ミカゼの渾身の一撃がチョーさんを・・・討った!
○メモリア魔法陣、優勝は―――・・・
「どこだい」
怖―――っ!!!チョーさん怖―――!執念だ・・・!
○「馬鹿者 最後まで機を抜くな!!」
師匠生きてた―――!よ、良かったよぅえぐえぐ。
しかもちゃっかり肩乗り。か、可愛え。
○「―――師匠・・・」「なんだミカゼ」「勝ちました・・・」「―――ああ」
「俺・・・勝ちました」
ミカゼ、メモリア魔法陣優勝―――!!!!!!
おおおおめでとう―――!!ミカゼ!ミカゼが来たよ!
もう本当に熱すぎた・・・!この魔法陣、色々予想外の事が起こりまくりだったけど
最高の結果だ!ホントに凄えお方だよ土塚先生・・・!
ていうか森の動物たちにQ様いるし(笑)

メモリア魔法陣優勝者予想クイズ 結果発表
という事で優勝決定した魔法陣、予想結果発表。募集は去年の6月か・・・長かったなあ。
案内役がQ様なのはもう定番っすね。やけに似合うよなこういう役・・・。
とりあえずサイン色紙当たった方、おめでとうございましたー!
何かお一人判明しちゃいましたけど(笑)セットン二号様おめでとうございますー!
ていうか全ての勝敗予想出来る人なんてこの世にいないと思うぜ!
ハガキの中に違うの混じってるしね(笑)!確かにまた清杉やって欲しいけど。
特別賞品は該当者なしのためお預け。
・ニンテンドーDSライト ・PSP プレイステーション3 ・wii
・XBOX360 ・PCエンジンDUO-R ・それぞれのソフト3本ずつ

がもらえるはずだったのに!・・・明らかに後付けだ―――(激笑)!!
プレステ3とか本体だけでいくらよ。無理ありすぎだよ。
しかし土塚先生PCエンジン大好きだな(笑)
自分は最初っから予想してないので何ももらえるはずもなし。
何か書いときゃ良かったか。
でもって予想順位。やっぱりアクア様が1位だったか・・・。
そしてチョーさんはえらい事になっている(笑)
でもえらい展開にしてるのは土塚先生自身だと思うんだが!
つかQ様変な所に気を回してるな(笑)
でもって土塚先生の周りでの出来事Sくんしか出て来ねえし(笑)!

104話アオリ
「風は、止まない。吹き続けてこそ、風なのだから―――!!」
「その名は御風 魂の絆が鍛え育てた不屈の戦士―――!!」
105話アオリ
「風は猛り、やがて―――嵐と化す―――!!」
「森の動物たちも大喜び!やったぜ、ミカゼ!!」
巻末コメント
「という訳で第1話を見ながら描きました。
そして次回は斬り裂き魔の正体が。さて誰でしょう。」

いやーしかし本当に面白かった・・・単行本派の人も今号は買っておけ!と言いたい。
あれは痺れるって。うん。
つーかいつにも増して感想長いわ―!仕方ないのですこんな展開じゃ。
次回は斬り裂き魔の正体判明!?だ、誰なんだ―!知りたいけど怖ええ―!

あ、折角なのでアオリもメモしておく事にしました。
以前のも見つけたら追加していこうかな。巻末コメントは取ってないんすがね・・・。
2006/08/19(Sat)18:53
マテパ感想トラックバック(0)コメント(6)
 いよいよ来月決着!  /2006年07月16日(日)
大盛り上がりなガンガン8月号・マテパ感想行っちゃうぜー!

マテリアル・パズル 第102話 ミカゼと決勝前夜
○はいー、魔法陣もついに最終段階・決勝です!
色々と驚かされっぱなしな魔法陣・・・果たしてどう決着が付くのか。
・・・は、良いとして。
Q様!?魔法陣の参加者名前がとんでもない事になってますよ(笑)!?
福耳・ドゥーブル・キツネ・トゲおじさん・巨大ロボ・ガキ・どS・天然・デカ・1/N・シスコン・アホ豆・バカ・係長・チンピラ・どアホ・おかっぱ・雷小僧
さー、どれが誰だか当ててみよー(笑)
しかしアクア(たぶん)がどSだったりリゼルがエドだったりヨマはやっぱりチンピラだったりコモレビっておかっぱなのかーと思ったり面白かったっす。
最終段階・決勝は御風vsチョー
○人気発表・・・タイミングはバッチリだけどミカゼ4位か―――!
もっと上かと思ってたけど・・・まあ魔法陣前というのも関係してるやも。
そして3位以上はコミックスで発表ですか・・・え、17巻て事かなこれ?
発表どれだけ先になるんでしょーか。くう、気になる・・・!
○チョーさんの過去。髪がフサフサ―――!(そこにまず突っ込むのか)
何とリューという子供までいた事が判明。
微笑ましい親子の会話・・・だが、夢から覚めたチョーさんの体には大粒の冷や汗が。
○ふと目をやるとドアの隙間から封筒が。
一瞬で目を通すチョーさん。息子の名前を呼びながら涙とは・・・!?
○実はリューは病気により幼くしてその命を落としていた。
その辛さから何とか立ち直ろうとした2人に手紙が届くようになる。
無くなった息子・リューからの手紙。だが、それは偽りの手紙。
○だが、チョーは信じてしまった。息子がどこかで生きていると・・・。
チョーさん、そんな過去があったんかい。素でメチャクチャ重いやん。
○チョーさんとアダさん会話ページ。
コピーは使ってません。(それは清杉)
微妙にアダさんの目線とか違うし。アンタ会話適当に流してるだろ。
○優勝すれば息子に会える・・・その望みを胸にチョーさん、決勝へ。
っつーかアダさんひで―――!!!
思いっきり人の心利用してるな。やっぱりリューの手紙書いてたのはアンタか。
○さて、こちらはメモリア城の屋根。決勝前夜、不安で眠れないミカゼ。
・・・ミカゼのこういう「精神的な弱さ」って初めて見た気がする。
確かに今までミカゼが1人で戦うシーンって無いんすよね。
いつも仲間が傍にいた。協力しあえる人がいた。
でも今回は(師匠がいるっちゃーいるけど)1人で立ち向かわなければならない!
しかも相手は未知の力を持っている。そりゃあ不安になるってもんです。
○そんな時。「そういう時は 腹いっぱい食べよう!!」
の声と共に現れたのは―――プリセラっっ!!!
うお―――実に久しぶりなプリ姐―!女っぷりが上がってます。
でも左手にはマンガ肉(笑)!!す、素敵すぎるぜ姉御!
○驚くミカゼに対し「おはよう」ですか。とりあえず時間は夜ですが。
しかも肉は食糧庫から掻っ攫って来たようで(笑)
○「ここじゃなんだから」とミカゼを連れて移動するプリ姐。
ミカゼが獣の掴み方されてるし!
しかし肉はどうしたんだろうとかそんな所が気になって仕方ない頭をどうにかして下さい。
○森についた2人。朝までミカゼの相手をしてやる、というプリ姐。
うん、やはりここは包容力があるプリセラが出て来るのが1番だよな。
不安を取り除く、という点ではTAPの中では適任。
○何でいぬ、そんなキラーンって(笑)
○色々な人達の思い・願い・思惑を背に、いざ、決勝戦開始!!

第103話 ミカゼと初めてのおねがい
○扉で熱弁するQ様が可愛い。決戦前におさらいも兼ねて。
○ページをめくるといきなりバトル始まってるし。
狙われないよう必死で逃げるミカゼ。
とことん神経質になれ!という師匠の言葉の通り、
慎重かつ大胆に行きましょう。(後半「アタック25」入ってるから)
○ちょちょちょチョーさん!?何で道着着てんの!?
まさかそう来るとは・・・係長→武道の達人な感じにガラリと変わっちゃったよ!
さり気に絵に描いた日本人色がバリバリ出てます。
普段は冴えないけど隠れた実力を持っているという・・・
藤田和日郎先生の漫画が思い出された。何かそんな感じ。
○チョーさん、小細工は弄せず打って出る。迎え撃て、ミカゼ!
○「パシャ」カメラのシャッターが押され、咄嗟にガードするミカゼ。
あのカメラはポラロイドなのか・・・まあそりゃそうだろうけど。
出来上がった写真を見て「失敗か・・・」どうやら顔が写っていないとダメな模様。
どうなるのかは分からないがとりあえず使わせてはいけない!
そう感じたミカゼ&師匠。こちらからも攻撃に移る。
つーかチョーさん何者だよ!!!
まさか思いっきり武闘派タイプだなんて誰が想像出来るんだよ!
体術でミカゼが完敗してるし・・・反則的な強さだろそれ。
○だがそれでも絶対的な勝利のために魔法を使おうとするチョーさん。
させるか!とミカゼ、猛攻。カメラを使う隙を与えるな!
○だが、チョーさんの方が一枚上手だった。
ミカゼに飛ばされた後、起き上がったチョーさんの首にカメラは無し。
気付いた時には―――遅かった。
○勝利を確信するチョーさん。
何かされる前に倒さなければ、とミカゼが攻撃するが・・・
「マテリアル・パズル 怨身万華鏡」
ミカゼの攻撃が―――そのままミカゼへ返る!!
○え、つーかこれ卑怯じゃねえ!?
「相手のダメージがそのまま返る」だけでなく
「何かが傷ついたと感じるだけでそのダメージが自分に来る」って!?
何それ性格も関係するのかよ!何つー魔法だ。
当然チョーさんの攻撃はそのまま行くし。「画竜点睛」か・・・詳しくは後述で。
○この戦いは写真を撮られるかどうかが鍵だった・・・
師匠は「もう詰みだ」とミカゼに敗北宣言。
「終わり」―――その言葉に昨日の事を思い出すミカゼ。
○突然血を吐くプリセラ。マジックパイルの実験を繰り返し蝕まれて行くTAPの体。
強くなるために弱くなっているというのは皮肉なものだ。
「明日・・・・・・勝って欲しいな・・・」存在変換する前にプリセラが残した言葉。
「守って欲しい」とTAPがミカゼに初めてのおねがいをした瞬間だった。
・・・いや、何と言うかミカゼがそこまでの存在になったんだなと感慨深いものが。
今までミカゼは半ば強引に付いて来た所もあって、
最終決戦に向かうTAPにとっては巻き込むべき人では無かったし。
それがこんなに信頼され、必要とされる存在になったってのは良いなあと。
ミカゼにとっても頼ってもらえるようになったのは嬉しいだろうな・・・。
本当の意味での仲間というか、繋がりが出来た感じがたまらんです。
○願いを裏切れない、と最後まで諦めず立ち上がるミカゼ。
○怨身万華鏡で傷つくミカゼに「息子もとても心の優しい子だった」と話すチョーさん。
リューの写真を手に取り、「もうすぐ会えるからね」と話しかける。
○だが、それは過去に縛られる者の行為。
「リューの魂が可哀相だ・・・!!」とミカゼ、奮起
○うわ・・・蚊だか何だか知らんけどつぶしただけで全身にダメージ受ける事になるのかよ。
やっぱ反則だろ怨身万華鏡。
○さて、先程ちょっと触れた「画竜点睛」ですが、
「身体中に波紋のように衝撃を走らせ、それがぶつかる部分を突く事で内部破壊を引き起こす」というチョーさん独自の拳法だそうで。
・・・数年山に籠もって編み出せるもんなのかこれ。
普通のサラリーマンだったでしょチョーさん!?
更にこの技の奥義まであるらしいし、一体どこまで強いんだよ。
そしてこの名前について馬喰バットの馬茶様が興味深い考察をして下さってます。
失礼ながら参考にさせて頂くと
「画竜点睛」はご存知の通り中国の故事成語。
「画の竜に眼を入れた事により命が宿る」→最後の仕上げは大事ですよ、
と意味的にはこういう感じですが、
この「画に命が宿る」というのが正にチョーさんの行動原理に繋がっていると。
「竜=リュー」に置き換えて見るととても分かりやすいっすね。
画(写真だけど)のリューに命を宿らせる、
つまりリューの生きている姿を望むというその思いを技の名前にしたと。
いやー、なるほど・・・!!自分じゃこんな考え及びも付きませんでした。
上手い事考えてあるなあ、こういうの大好き。流石土塚先生!
そしてそれを見事に解説して下さった馬茶様も流石!
○一方ミカゼ、そんな分からず屋なチョーさんに怒り心頭。
このままでは死ぬまで闘う気だ・・・と師匠が気付く。
これは師匠に何らかのフラグが立ったと見ていーんでしょうか(フラグとか言うな)。
いなくなっちゃうとしたら寂しいんだけど・・・どうなるんだろ。
○島が鼓動する。決着は近い!
禁断魔法・命七乱月の継承者はどちらに!?
○ミカゼを心配し、生きて帰ってくれれば良いという面々に対し、
アクア様だけは真っ向否定!!!素敵だ!
「男なら死んでも勝て!!!」くそう格好良いなオイ!!
その言葉に、ミカゼ、吼える!!!
次回、最終決戦・決着!!

去年の6月から始まった魔法陣に、ついに決着の時が訪れそうです。
つーか1年も前だっけ!?ログ調べてビックリした。
何だかんだで随分長かったんだなあ・・・あんま感じてなかったけど。
さてさて、いよいよ次回は決着っすね!
一体どちらが勝つのか!どうなるのか!命七乱月は誰の手に!
ていうか今回は触れられてない斬り裂き魔は一体誰なのか!
むしろこの漫画は一体どうなるのか!
(随分大きな疑問だな)
と最後まで気が抜けません。来月が楽しみすぎるー!!
魔法陣、結果予想出来た方がいるのかどうかも気になる。
誰か当てた人いるのか!?いたら凄え事だよな。
予想でチョーさんとかネタとして選択するしかねえし。
うむむ、そっちの結果も楽しみだ・・・!
2006/07/16(Sun)18:20
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 祝・100話突破!!  /2006年06月15日(木)
月刊誌のガンガンで100話!おめでとう土塚先生!
(やっぱり)カラー無かったけど(涙)!
そんな感じで今月も行ってみようか、マテパ感想。

マテリアル・パズル 第100話 狐と皇帝竜(エンペルドラゴン)
○サブタイがやけに格好良い。やっぱ名付け方上手いと思う。
○100回記念という事で簡単にキャラ紹介&ストーリーダイジェスト。
主人公はやはりTAPなのか・・・。ま、そうなるかな。
○そして扉の人気投票・第6位は・・・カイザートさんんん―――!?
まさに「凄」!まさかこんな上位に食い込んでくろとは恐るべし。
○シャルの過去。本を読んで過ごしていた日々・・・だがその日常は脆くも崩れ去った。
○お父さん、シャルに何を伝えたかったんだろうな。「楽しいぞ」か。
色々な経験をしてもらいたいって事・・・なんかな。考え足らずだから的外れだろうが。
「餌」ってエンペルドラゴンの特性だったのか・・・。珍しい生き物だ。
○某所で「パンつくって!」が「パンツ食って!」と同じ言い方だという意見が
確 か に(驚愕&笑)!!
音で聞いたら「こんな時に何言ってんだミカゼ(笑)!」っつー感じですね。
たぬたん♪隊長様もそんな意見だったようで(笑)
○師匠が何だか1人(匹?)で焦ってます。そんなに危険なのか。
○力を扱えていないシャル、何か可愛いぞ。
怯えが力を引き出している・・・か。
不安定な所を突くんじゃなく、力を引き出す作戦なのな。
最初ちょっと展開が理解出来なかった。アホだから。
「じゃ突きましょう!!」妙にテンポが良くて笑った(笑)
○今回特にリュシカが可愛いんすけど・・・随所でやってくれる。
○シャルロックのドラゴンスフィア・ミカゼの万象の杖が激突。
・・・万象の杖は攻撃ではないけどさ。でも良いねこういうガチバトル。
○力を最大まで引き出し自滅を誘う戦い方。それまで持つのか、ミカゼ!
○シャルをビビらせるように言われたリュシカ、迷いながら思いついたのは・・・
カエル浮遊。
珍しくリアルなカエルだ!っていうかリュシカが「ビビらせようと」と言ったのにちょっとビックリ。
「驚かせようと」の方が合ってるかなーと。
○しかしこの作戦、大成功!シャル、泣く程か(笑)可愛いけど。
○パニック状態で力を使いまくり、自分の力に飲み込まれそうになるシャル。
「勝ったぞ!」とシシメ師匠。だが、ミカゼは選択する。
あくまで真っ向勝負!自爆で終わりなどさせないと!
何というか、本当に王道行ってるなミカゼ。
うんうん、やっぱこういう熱い奴が必要だよ。ビバ・少年漫画!
○シシメ師匠、この時程ミカゼに憑いた事を後悔した事は無かった、との事。
あー、何かここのテンポってーかが良い。
前もあったけど動きがあるコマの間にぽん、と台詞が挿入されるのにゾクっと来る。
○シャル、最後の力を振り絞りドラゴンスフィアを放つ。
だが、ミカゼはこの戦いで会得した完璧な万象の杖を叩き込む!!
○ドラゴンスフィアをまともに喰らい、自滅するシャル。
流石にミカゼ、「脚が立たねーや」と疲労困憊。
○しかしその時、ヒビが入る!まさか・・・!?
○って ブ ラ ッ ク ね こ か よ(笑)!!!!
まさかこんな所で出てくるとは思わんかったわ。
激レアにしては2ページも出て来てるけどな。
まあこの2ページ抜かしても普通に、というか全く違和感なく続いているので
この展開がダメな方は抜かして読むのが良いやも。そういう風に描いたのかなとも思うし。
○飛び出して来たシャル。ミカゼ、危うしと思われたがリュシカのクリームパンがぶち当たる!
○しかしそれをもはじき飛ばすシャル!だがミカゼ、トドメの一撃!
立てないと言っていたにも関わらず立ち上がり、足技食らわす所がまた良いね。

第101話 偽る者と潜む者
○サブタイ・・・っ!格好良い!
しかしこの「偽る者と」って凄い聞いた事あるんだけど何だっけ!?
Sound Horizonか何か?「~を偽る者と~者~」みたいな歌詞あった気がするんだが。
※判明した。「リヴァイアサン 終末を告げし獣」だ!
「終わりを偽る者とそれを告げる者」だ!何だ、一応外れてなかったじゃん。スッキリ。
○シャルを倒し、リュシカはここで魔法陣離脱。・・・こういうのってアリなんだな。
○ミカゼの右手に勝者の証が。第1段階と合わせると「MP」になるんだな。こういうの好き。
○それでも立ち上がろうとするシャル。
しかし太陽丸敗戦を聞いて「えええええええぇぇぇ」
太陽丸がもんの凄いギャグキャラになってんですけど(笑)
○人気投票、5位はグリン!おお、ここに来たか。
「最終決戦にもついていく気満々だが・・・」ってその含みのある言い方は何!?
しかし残す所4人か。ティトォ・アクア・ミカゼまでは誰もが予想する所だがあと1人は誰だ。
ジルさんかサン位しか思いつかんが。
シャル、でっかいままかよ(笑)!!しかも誰のシャツそれ(笑)
体はでっかいけど心は幼いシャルが何か可愛い。
○さて、いよいよ第二段階目第二戦!
と、その前にシュダン・ハワード・パンナケトルの3人が何やら話を。
いや、そこで勉強はねーだろ(笑)!?
○斬り裂き魔の手がかり、それは城に出入りする者で身元があやふやな人物。
○ハワードとパンナって孤児院の出だったんかい!
そ、そうなんだ・・・一体どういう経緯でメモリア城に来たんだ。
どうでも良いけどここのパンナの台詞、思いっきりハワードが言ってるように見える。
「ボクとハワード」ってお前ハワードだろ!と一瞬突っ込んだ。
○もしこのままグリンの護衛を続けるなら、利き腕を使えなくしろというシュダン。
全く躊躇する事なく小刀に手を伸ばす2人が格好良いぞ。
ちなみにビスケットって(笑)何気にお茶目だなシュダン。
○そして2人に「ある人物を見張って欲しい」という。
その人物とは―――リィさん!?
ちょっと化粧が濃いとかいう意見あるけど個人的にはそんなに、とかいう意見はどうでも良い。
そうか、リィさんか・・・と思ったら!
「見張って欲しい人物とは―――マルチーノ
マルチーかよ!!何かやたら可愛すぎるマルチーかよ!エプロン似合いすぎなマルチーかよ!素朴な感じがたまらんマル(いい加減にしろ)
さて。これは容疑者から外れたとみて良いのかそれが引っ掛けなのか被害者フラグが立ったのか一体どうなんでしょね。
○一方、メモリア城に来客が。
護衛の人、「おばさん」は確かにまずいんじゃないかなーと思う。
○えチョーさんの妻―――!?おおお奥さんいたのか!しかも美人系!
「夫を止めて下さい!!」い、一体どういう事だ!
ページめくったら戦い終わってる――――――!!!!
リゼルとグリンが倒れてるよ!
チョーさんそんな会社帰りのサラリーマン風なのにおかしいよ!
○戦いが見たかった、という意見もあるみたいすが
これはこれでミカゼ戦で初めて能力が明かされるというのも面白いかと。
確かにグリンとリゼルというバトル的に面白い対戦だったかなーとも思うけど。
○このままだと一体どうなってしまうんですか奥さん!
○魔法陣最終段階・決勝は御風vsチョーに決定!何て意外な!

いやー誰がこんな対戦予想出来るんだよ(笑)全部外れたわ。
全く予想が付かんわこんなの!てーかこの2人のどっちかに剣てイメージ湧かんなあ・・・。
チョーさんも最後まで能力見せなかったし何か大変な事になりそうだし全くもって気になる。
今回は本当に土塚漫画だなあ、な所があって少年漫画を求めてる方には
合わなかったのもあるようだけど魅せる所はしっかり魅せてるかなーと。
あと斬り裂き魔、マルチーであって欲しくはないけどそれはそれで面白いかも知れない・・・でもグリン側であって欲しい・・・という葛藤が。
あーもう来月が待ち遠しいなあ畜生!
2006/06/15(Thu)23:46
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 色々美味しい話だった  /2006年05月14日(日)
懐かしい顔を見たり新しいものが見られたり判明した事もあったりで
いつもながら楽しませてもらったガンガン6月号・マテパの感想をば!

マテリアル・パズル 第98話 戦士と休息
第二段階が始まる前におさらいやエピソードを詰めた回。
人気投票第8位・プリ姐、ちょっと誰かと思った。
髪や目の感じが今までと違うので某所ではちょっと不評?
自分は別にそんな事は思わなかったけども。
○第一段階のダイジェストと勝者をかくにーん。
・・・勝者を年齢が上の順にすると2番目がリゼルというとんでもない事に(笑)
○グリさんの城は位置不明っすか。どんな原理で浮いてるんだろ。
○ってそういやもう三十指の半分以上が出て来たのか・・・
でもまだ名前も出てないのが何人かいるって事にもなるな。今後出るんかねえ。
○あ、グリさんの「おろおろ」の字が確かにいつもと違う。誰の字だ?
○「奴等と闘う事により前に進む力を――」・・・ねこもかい!?
○「五本の指が二人」?えーと、コルクマリーとあと誰だ?
アホだからメンバー覚えてへん・・・。
○月丸と太陽丸は行方不明か・・・今後どこで出てくるのか。
○さて、ここでショートストーリーが展開。
「3つの五大石」
メモリア城に五大石が3つ集まり、より強力な結界を張るための装置を作る事に意欲を燃やすメモリア城の整備士(?)達。
「五大石を譲ってくれたウォーブールに感謝だな」
あれ?貸し出すだけだって言われてるよ?
「聞こえないフリをするなじじい」ナイスツッコミ(笑)!
そこの徹底的に無視してる王様素敵すぎですよ?
「マルチーノの居場所」
魔法陣が終わった後のメモリア城の危険性を考え城から離れる面々。
当然メイドさんも、っつー事でリィさんとマルチーノも・・・
って私服―――――!!マルチー可愛すぎる・・・!!!似合ってるー。
んでもってマルチーの過去判明。捨て子だったのか・・・。
しかもお母さん亡くなったのか・・・で、行くあてがないためリィさん宅へ。
さて。世間では斬り裂き魔事件に関わる事確定と言われとるが
どうなるのか・・・判明するのがちょっと怖い。
ま、とりあえずリィさんさり気にひどい(笑)
「シシメの野望」
ミカゼとリュシカが次の戦闘に向け特訓特訓!
つーても張り切ってるのはミカゼだけだが・・・そこでシシメがこの状況を考える。
結果的にミカゼを優勝させてから復讐だ、という事になったが
発想が単純すぎる(笑)可愛いな・・・何だこの萌えキャラっぷり。
「シャルロック その熱き思い」
ここだけイドが清村から杉小路に(激笑)!てか人の物取るなよ兄貴(笑)
リーザはシャルロックと面識あるのか?無くても気にはするかもしれんけど。
何気にお姉さんな感じのリーザが良い~。
そして気合が空回りしてるシャルロック可愛い。
「メモリアの三十指」
「魔法発動器具は預からせてもらった」かー。
コモレビの頭の鳥無くなってるけどもしやあれだったのか。
っつかメイプルソンが―――!懐か!さっぱりと晴れやか兄ちゃんになって・・・。
メルチナもここに。また出番があって嬉しい。
そして何故かいる馬鹿。何で怒るんだ。
「サンの瞳」
こちらは斬り裂き魔対策本部ー(勝手に名前付けるな)
サンが相変わらずっぷりを披露してるなあ(笑)
ライトが自分の集めた情報を自己満足という事に対し
その自己満足はこの世界を救うというサン。
「・・・すごいや この人に言われてもなんの説得力もない・・・・・・!!」
・・・ラ・・・ライトお前素敵すぎる・・・(激笑)
言ってる事は凄く正論で格好良いのにな、サン。
「少女と人形」
いきなりピィゲル大ハッスル―――(笑)!ねこまで踊ってるし。
だがそれを綺麗に無視する皆が素敵だ。しかしコモレビ「くん」と来たか。
でもっていきなり語りだすメルチナ。と、友達を殺した・・・!?
しかし手品を続けるメイプルソンとコモレビ。話を続けるメルチナ。
ああ、そういう事か・・・それは考えすぎだと思うけど本人にはショックだったんだろな。
それからグリさんが現れたのか。んで、あの台詞・・・。
だから勝敗にあんなにこだわったんだ・・・うう、切ねえ。
そして泣き顔・・・っっ!!悶絶する程にクリティコー!(クリティカルだろ)
そして最後のコマで思いっきりあの方面を考えてしまった自分はメルチナに土下座スライディングして謝って来い
いやでも何だこの破壊力ありすぎにも程があるメルチナは・・・。
しかしページをめくろとタライが――――(笑)!
ピィゲルの魔法器具外し忘れてるぞ―――!
てか前のページで唐突に出て来たと思ったらタライ落とされてる犬が不憫だ・・・。
「ピィゲルは隔離すべき。」というハシラにも地味にウケた(笑)

第99話 万象の杖と竜珠(ドラゴンスフィア)
○メモリア魔法陣 封印解除 第二段階目、御風vsリュシカvsシャルロック
物凄く平均年齢が低い対戦だなこれ・・・若すぎだろ。
○てかいきなり始まってるし!
飛んで来る矢を受け止める絵って覚えがあってどこで見たんだろうと思ったら「破壊王~おれの牛若~」だった。
何気に弁慶と牛若が激ツボ。終わってしまった後にハマったので残念だった。
○ミカゼが冷静に分析を・・・何か凄え格好良いぞ。
○「ふたり?」・・・皆シシメに気付いて無いのか―――!?
○扉、7位はカミッツかい!こんな上位にいるとは・・・。
そしてさり気に剣に「Nぶんのいちのゆらぎ」・・・何て細かいんだ土塚先生。
○と、シャルロックを見つけた二人。ミカゼがやたら戦る気だ。
○シャルロックのマテリアル・パズル、ドラゴンスフィアは物を丸くするというもの。
成る程、力も押さえ込まれてしまうのはやっかいだな・・・。
○万象の杖で力を流したかに思えたミカゼだったが、完全には出来なかったようで右手が開かなくなってしまった!ピンチ!
○って何だその可愛らしい攻撃は―――(笑)!
そっか、戦い好きじゃなかったもんなあシャルってば・・・生身じゃ弱いのな。
○対策が見つからず距離をとるミカゼ、池にあっさりと落ちる。
そこへシャルがドラゴンスフィアを!水に閉じ込められたっ!
○やられる!かと思いきや「へっくし!!」
リュシカ=ヘル=ストームが炸裂!竜巻で水を吹き飛ばしたーって凄え威力だな。
○さて、ここらでリュシカも戦闘態勢。技は・・・カレーパンかい!
というより何だこの威力は。第二のアクア誕生か・・・?
○シャルに声をかけるミカゼ。煙の中、シャルは負けられないと語りだす。
もちろんシャラカ族皆の敵をとるため。そして理由はそれだけでは無かった。
友達だったエンペルドラゴンを「喰った」事によって手に入れた力が今、発動する・・・!
あれぇ・・・おっきくなってない?
か、格好よくなっちゃってまあ・・・。「餌」ってそういう事だったのか。
しかし成長するって一体どんな力なんだ。

今回は前半のキャラエピソード満載なオムニバス編
後半の戦闘編という非常に色々な話が見られてお腹一杯。
特に前半は普段あまり見られないキャラの側面が見られて楽しかったー。
シャルの魔法も少し判明したし、次回はもう1つの魔法も明かされるのか!?
そして誰が勝者になるのかも気になるぞ!
ってな所で感想終わり。いつもながら長え。

これには直接関係無いけど、龍牙那智様のトップのネタ絵が面白すぎる。
今週のジャンプのもて王、確かに思った!自分も思った!
だがあそこまで上手く融合は出来なかった・・・くそう、完敗だ。
いや、自分じゃ最初っから試合にならんけどな。
2006/05/14(Sun)01:06
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