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 いよいよ来月決着!  /2006年07月16日(日)
大盛り上がりなガンガン8月号・マテパ感想行っちゃうぜー!

マテリアル・パズル 第102話 ミカゼと決勝前夜
○はいー、魔法陣もついに最終段階・決勝です!
色々と驚かされっぱなしな魔法陣・・・果たしてどう決着が付くのか。
・・・は、良いとして。
Q様!?魔法陣の参加者名前がとんでもない事になってますよ(笑)!?
福耳・ドゥーブル・キツネ・トゲおじさん・巨大ロボ・ガキ・どS・天然・デカ・1/N・シスコン・アホ豆・バカ・係長・チンピラ・どアホ・おかっぱ・雷小僧
さー、どれが誰だか当ててみよー(笑)
しかしアクア(たぶん)がどSだったりリゼルがエドだったりヨマはやっぱりチンピラだったりコモレビっておかっぱなのかーと思ったり面白かったっす。
最終段階・決勝は御風vsチョー
○人気発表・・・タイミングはバッチリだけどミカゼ4位か―――!
もっと上かと思ってたけど・・・まあ魔法陣前というのも関係してるやも。
そして3位以上はコミックスで発表ですか・・・え、17巻て事かなこれ?
発表どれだけ先になるんでしょーか。くう、気になる・・・!
○チョーさんの過去。髪がフサフサ―――!(そこにまず突っ込むのか)
何とリューという子供までいた事が判明。
微笑ましい親子の会話・・・だが、夢から覚めたチョーさんの体には大粒の冷や汗が。
○ふと目をやるとドアの隙間から封筒が。
一瞬で目を通すチョーさん。息子の名前を呼びながら涙とは・・・!?
○実はリューは病気により幼くしてその命を落としていた。
その辛さから何とか立ち直ろうとした2人に手紙が届くようになる。
無くなった息子・リューからの手紙。だが、それは偽りの手紙。
○だが、チョーは信じてしまった。息子がどこかで生きていると・・・。
チョーさん、そんな過去があったんかい。素でメチャクチャ重いやん。
○チョーさんとアダさん会話ページ。
コピーは使ってません。(それは清杉)
微妙にアダさんの目線とか違うし。アンタ会話適当に流してるだろ。
○優勝すれば息子に会える・・・その望みを胸にチョーさん、決勝へ。
っつーかアダさんひで―――!!!
思いっきり人の心利用してるな。やっぱりリューの手紙書いてたのはアンタか。
○さて、こちらはメモリア城の屋根。決勝前夜、不安で眠れないミカゼ。
・・・ミカゼのこういう「精神的な弱さ」って初めて見た気がする。
確かに今までミカゼが1人で戦うシーンって無いんすよね。
いつも仲間が傍にいた。協力しあえる人がいた。
でも今回は(師匠がいるっちゃーいるけど)1人で立ち向かわなければならない!
しかも相手は未知の力を持っている。そりゃあ不安になるってもんです。
○そんな時。「そういう時は 腹いっぱい食べよう!!」
の声と共に現れたのは―――プリセラっっ!!!
うお―――実に久しぶりなプリ姐―!女っぷりが上がってます。
でも左手にはマンガ肉(笑)!!す、素敵すぎるぜ姉御!
○驚くミカゼに対し「おはよう」ですか。とりあえず時間は夜ですが。
しかも肉は食糧庫から掻っ攫って来たようで(笑)
○「ここじゃなんだから」とミカゼを連れて移動するプリ姐。
ミカゼが獣の掴み方されてるし!
しかし肉はどうしたんだろうとかそんな所が気になって仕方ない頭をどうにかして下さい。
○森についた2人。朝までミカゼの相手をしてやる、というプリ姐。
うん、やはりここは包容力があるプリセラが出て来るのが1番だよな。
不安を取り除く、という点ではTAPの中では適任。
○何でいぬ、そんなキラーンって(笑)
○色々な人達の思い・願い・思惑を背に、いざ、決勝戦開始!!

第103話 ミカゼと初めてのおねがい
○扉で熱弁するQ様が可愛い。決戦前におさらいも兼ねて。
○ページをめくるといきなりバトル始まってるし。
狙われないよう必死で逃げるミカゼ。
とことん神経質になれ!という師匠の言葉の通り、
慎重かつ大胆に行きましょう。(後半「アタック25」入ってるから)
○ちょちょちょチョーさん!?何で道着着てんの!?
まさかそう来るとは・・・係長→武道の達人な感じにガラリと変わっちゃったよ!
さり気に絵に描いた日本人色がバリバリ出てます。
普段は冴えないけど隠れた実力を持っているという・・・
藤田和日郎先生の漫画が思い出された。何かそんな感じ。
○チョーさん、小細工は弄せず打って出る。迎え撃て、ミカゼ!
○「パシャ」カメラのシャッターが押され、咄嗟にガードするミカゼ。
あのカメラはポラロイドなのか・・・まあそりゃそうだろうけど。
出来上がった写真を見て「失敗か・・・」どうやら顔が写っていないとダメな模様。
どうなるのかは分からないがとりあえず使わせてはいけない!
そう感じたミカゼ&師匠。こちらからも攻撃に移る。
つーかチョーさん何者だよ!!!
まさか思いっきり武闘派タイプだなんて誰が想像出来るんだよ!
体術でミカゼが完敗してるし・・・反則的な強さだろそれ。
○だがそれでも絶対的な勝利のために魔法を使おうとするチョーさん。
させるか!とミカゼ、猛攻。カメラを使う隙を与えるな!
○だが、チョーさんの方が一枚上手だった。
ミカゼに飛ばされた後、起き上がったチョーさんの首にカメラは無し。
気付いた時には―――遅かった。
○勝利を確信するチョーさん。
何かされる前に倒さなければ、とミカゼが攻撃するが・・・
「マテリアル・パズル 怨身万華鏡」
ミカゼの攻撃が―――そのままミカゼへ返る!!
○え、つーかこれ卑怯じゃねえ!?
「相手のダメージがそのまま返る」だけでなく
「何かが傷ついたと感じるだけでそのダメージが自分に来る」って!?
何それ性格も関係するのかよ!何つー魔法だ。
当然チョーさんの攻撃はそのまま行くし。「画竜点睛」か・・・詳しくは後述で。
○この戦いは写真を撮られるかどうかが鍵だった・・・
師匠は「もう詰みだ」とミカゼに敗北宣言。
「終わり」―――その言葉に昨日の事を思い出すミカゼ。
○突然血を吐くプリセラ。マジックパイルの実験を繰り返し蝕まれて行くTAPの体。
強くなるために弱くなっているというのは皮肉なものだ。
「明日・・・・・・勝って欲しいな・・・」存在変換する前にプリセラが残した言葉。
「守って欲しい」とTAPがミカゼに初めてのおねがいをした瞬間だった。
・・・いや、何と言うかミカゼがそこまでの存在になったんだなと感慨深いものが。
今までミカゼは半ば強引に付いて来た所もあって、
最終決戦に向かうTAPにとっては巻き込むべき人では無かったし。
それがこんなに信頼され、必要とされる存在になったってのは良いなあと。
ミカゼにとっても頼ってもらえるようになったのは嬉しいだろうな・・・。
本当の意味での仲間というか、繋がりが出来た感じがたまらんです。
○願いを裏切れない、と最後まで諦めず立ち上がるミカゼ。
○怨身万華鏡で傷つくミカゼに「息子もとても心の優しい子だった」と話すチョーさん。
リューの写真を手に取り、「もうすぐ会えるからね」と話しかける。
○だが、それは過去に縛られる者の行為。
「リューの魂が可哀相だ・・・!!」とミカゼ、奮起
○うわ・・・蚊だか何だか知らんけどつぶしただけで全身にダメージ受ける事になるのかよ。
やっぱ反則だろ怨身万華鏡。
○さて、先程ちょっと触れた「画竜点睛」ですが、
「身体中に波紋のように衝撃を走らせ、それがぶつかる部分を突く事で内部破壊を引き起こす」というチョーさん独自の拳法だそうで。
・・・数年山に籠もって編み出せるもんなのかこれ。
普通のサラリーマンだったでしょチョーさん!?
更にこの技の奥義まであるらしいし、一体どこまで強いんだよ。
そしてこの名前について馬喰バットの馬茶様が興味深い考察をして下さってます。
失礼ながら参考にさせて頂くと
「画竜点睛」はご存知の通り中国の故事成語。
「画の竜に眼を入れた事により命が宿る」→最後の仕上げは大事ですよ、
と意味的にはこういう感じですが、
この「画に命が宿る」というのが正にチョーさんの行動原理に繋がっていると。
「竜=リュー」に置き換えて見るととても分かりやすいっすね。
画(写真だけど)のリューに命を宿らせる、
つまりリューの生きている姿を望むというその思いを技の名前にしたと。
いやー、なるほど・・・!!自分じゃこんな考え及びも付きませんでした。
上手い事考えてあるなあ、こういうの大好き。流石土塚先生!
そしてそれを見事に解説して下さった馬茶様も流石!
○一方ミカゼ、そんな分からず屋なチョーさんに怒り心頭。
このままでは死ぬまで闘う気だ・・・と師匠が気付く。
これは師匠に何らかのフラグが立ったと見ていーんでしょうか(フラグとか言うな)。
いなくなっちゃうとしたら寂しいんだけど・・・どうなるんだろ。
○島が鼓動する。決着は近い!
禁断魔法・命七乱月の継承者はどちらに!?
○ミカゼを心配し、生きて帰ってくれれば良いという面々に対し、
アクア様だけは真っ向否定!!!素敵だ!
「男なら死んでも勝て!!!」くそう格好良いなオイ!!
その言葉に、ミカゼ、吼える!!!
次回、最終決戦・決着!!

去年の6月から始まった魔法陣に、ついに決着の時が訪れそうです。
つーか1年も前だっけ!?ログ調べてビックリした。
何だかんだで随分長かったんだなあ・・・あんま感じてなかったけど。
さてさて、いよいよ次回は決着っすね!
一体どちらが勝つのか!どうなるのか!命七乱月は誰の手に!
ていうか今回は触れられてない斬り裂き魔は一体誰なのか!
むしろこの漫画は一体どうなるのか!
(随分大きな疑問だな)
と最後まで気が抜けません。来月が楽しみすぎるー!!
魔法陣、結果予想出来た方がいるのかどうかも気になる。
誰か当てた人いるのか!?いたら凄え事だよな。
予想でチョーさんとかネタとして選択するしかねえし。
うむむ、そっちの結果も楽しみだ・・・!
2006/07/16(Sun)18:20
マテパ感想トラックバック(0)コメント(2)
<<とっつかっ絵チャ~ │ HOME │ 更新しすぎー>>
 どうもこんにちは。馬茶です。
 私の文章を参考にしていただいて誠に感謝しております。

 しかし、私は構わないのですが、人によっては「勝手にネタにされた!」となる場合もありますので、事前または事後に何らかの断りを入れることをお勧め致します。


 さて、「画竜点睛」について、実は私が書き忘れていたことがありました。
 それは、チョーも実はリューが画、つまりもう死んでいることをわかっているということです。この名は彼が自分で自分を誤魔化していることも表現されているのでしょう。
 果たして、次回で彼は救われるのでしょうか。もしかしたら チョー勝利 → 四閃三獄 という展開も存分に有り得るので怖いです。
ぎゃーす!
>馬茶様
今晩はです、馬茶様!
ってすすすすいません!!い、言ったつもりでいました・・・大失態。
本当に申し訳ございません!後でお礼参り(違う)に参りますので!

そして補足有難うございます!
ははあ・・・なるほど、そういう意味も。
何気に哀しい人ですよね、チョーさん。
救われて欲しい所ですがどうなるんでしょうね・・・目が離せません。
では、ご注意等有難うございました!
2006/07/17 19:16 │ よたく行幸 #Scvb2jZI[ 編集]
  管理者以外には内緒です

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